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宇宙へ夢広げたシャトル=山崎飛行士が日本人最後−国際協力で後継機を・毛利さん(時事通信)

 「スペースシャトルは若者の夢をかき立ててくれた。普通の人でも宇宙に行ける、世界中の人が行けるということを示してくれた」。1992年、日本人で初めて搭乗し、コイの宇宙酔いなどの実験を行った毛利衛さん(62)は、こう振り返った。
 老朽化し、大事故も2回あったシャトルは年内に退役する。日本人の飛行は、7人目の山崎直子さん(39)が日本時間5日夜、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて出発するのが最後だ。
 ◇実験、作業、滞在へ
 日本人飛行士の活動は、3世代に分かれる。85年に初採用された3人のうち、毛利さんと向井千秋さん(57)は、シャトルでの実験が中心だった。
 3人目の土井隆雄さん(55)以降、若田光一さん(46)、野口聡一さん(44)、星出彰彦さん(41)は、船外活動(宇宙遊泳)やロボットアーム操作でISSの建設作業などに従事。日本実験棟「きぼう」を完成させた。
 ISSでの長期滞在も、昨年の若田さんから始まった。現在滞在中の野口さんは、既にシャトルではなく、ロシアのソユーズ宇宙船に乗った。 

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